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新着情報

第2回 中堅研修成果発表会 2019年01月07日

2018年11月21日

 朝夕めっきり涼しくなるなか、白梅下石田ホームにて中堅研修を行いました。

白梅会グループより中堅職員14名が参加しました。講師は教育委員3名です。

 

【中堅研修の目的とは】

1.職場の中核としての役割を理解し、職場目標・自己課題達成に向けた仕事への取り組みができる。

2.白梅会グループの職員同士の交流を図り、視野を広める。でしたね!!

 第1回に続いて、第2回の目標は各自が取り組んだ課題の実践経過・成果を発表する、それぞれの実践を共有し、今後に生かすことが出来る。でした。

2~4か月かけて行った実践課題では「自分のあるべき姿」を見出すことができ、そして成果も発表もできました。

 

各自が取り組んだ課題の実践経過と成果を発表しました。

前回と違い教室形式ではなく、発表者を囲むようにイスを配置しました。

発表者から中堅職員全員の顔が一望でき一体感が生まれたという声が聞かれました。

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教育委員は座長、タイムキーパー、パソコン操作に分かれます。

各グループ様々な職種がいる成果発表会です。

緊張が伝わるなか中堅職員の発表が始まりました。

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発表が終わり質疑応答の時間(10分間)です。

質問を考えている中堅職員も沈黙の後、挙手、指名、回答が活発に行われました。

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中堅職員全員が発表を終え、安堵の表情の中、各グループに分かれ

「研修を振り返って」についてカフェ形式のグループワーク。

ケーキと飲み物が出て活発な意見交換が行われていました。

中堅研修受講者にとっても自分のあるべき姿への気付きの第一歩となったのではないでしょうか。

 

「介護における中堅とは、やるべきことを自分で判断でき利用者様に適切なケアを実行できる、さらに新人に仕事を指示する立場として正しい指導が出来る能力が求められます」

 

今回の研修を通して学んだことを是非活かしていってください。

「この研修をやってよかった」と言う言葉も聞かれ、私たち教育委員も同じ気持ちになりました。

次はリーダー研修が待っていますよ。一緒に頑張っていきましょう!!

 

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